住まい 文明を捨てて自給自足の「浮き島」を作った男 文明――それは便利さ。電気、道、郵便、スーパー、インターネット。すべて揃って初めて「暮らし」と呼べるこの生活を、一人の男は思い切って手放しました。彼の選んだ場所は、岸から遠く離れた静かな水面の上。そこに、自らの手で浮かぶ島をつくったのです。 2026.01.20 住まい暮らし