2026-05-05

創作日記

『壁が呼吸するとき』ー第1話[書評]ー

新作小説の冒頭、拝読いたしました。 静謐でありながら、五感に訴えかける非常に密度の高いプロローグですね。読んでいるこちらまで、その部屋の「湿り気を帯びた木の香り」を吸い込んだような心地になりました。